ブログが嫌になる前に!記事作成スピードが速くなる【5つの方法】

ブログを継続するために1記事書く時間を大幅に短縮する方法【6個】
この記事で解決できるお悩み
  • ブログを始めたけど、1記事書くのに時間がかかる
  • 速く書けるようになりたいけど、いつまで経っても変わらない
  • ブログを書くスピードが速くなる方法を知りたい

こんなお悩みを解決します!

この記事で解説する『ブログ記事を書くスピードが速くなる5つの方法』を実践すれば、あなたの記事執筆スピードは格段に速くなりますよ!

そして書くスピードがアップすることで、ブログを継続する力が身につきます。

これからご紹介する『5つの方法』を実践したことで、僕は今まで1記事に3日以上かかっていたのが、3~5時間程度になりました。

そして、今では3,000~5,000文字程度の記事を毎日書いてます!

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この記事を読み終える頃には『もっと早く知りたかった!』と思うほどにスピードがアップしているので、ぜひあなたもマスターしてください!

記事作成スピードが速くなるとブログを継続する力が付く

1記事にかける時間を短く

ブログ運営で重要なことは、継続してブログを書き続けること。

しかし、ブログ1記事書くだけでもなかなかの労力・時間が必要で大変ですよね。

そこで、ブログ1記事書くスピードを速くする力を身につけることで、以下のようなメリットが生まれます。

  • 時間短縮に合わせて労力が抑えられる
  • 精神的負担が抑えられる

ブログを書くことが嫌になる前に、1記事書く時間を短縮する技術から先に身につけて、気持ちに余裕のあるブログ運営ができるようになりましょう。

ブログ記事作成スピードが遅くて挫折

僕が記事を早く書くことを意識するようになった理由

先に僕の経験から少しお話しますね。きっと多くの初心者ブロガーさんが共感できると思います。

ブログを始めた当初(2021年4月中旬)、ブログ記事作成技術なんてなにもない状態で、『とりあえず読み手にとって読みやすい記事を自分なりに頑張って書き続けよう!』という気合いだけで、なんとな~く書いていました。

すると1記事書くためにかかる時間は約3日以上。

ken
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ネット上では著名ブロガーの方々が皆『1日1記事を継続して頑張ろう!』と言っている中、僕の1記事に3日もかかっているという現実は『みんなが1年でできることを3年もかかるのか?』とかなりの焦りポイントになっていました。

それでも継続していれば次第に慣れて速くなるだろうと思って1ヶ月半(2021年4月中旬~2021年5月末)続けた結果、1記事3日というスピードは変わらず。

日々ストレスと焦りばかりがつのり、それはやがてブログを書くことが苦痛になり、とうとう2021年6月は1ヶ月でわずか2記事という挫折っぷり。笑

挫折して終わらないためにとった行動

このままでは挫折してしまうと思い、2021年7月に入ってすぐ【ブログの書き方】について調べまくり、人生で初めて記事を執筆するというライティング技術について学び始めました。

約2週間の勉強を経て、2021年7月14日から勉強した知識を活かしてブログ記事作成を再開!

その結果、なんと1記事6時間まで短縮できていました!

これで僕のモチベーションは再び復活し、新たな記事執筆方法で書いては改善と続けた結果、7月末時点では1記事あたり3~4時間程度では書けるまでにスピードアップ!

今ではブログ執筆が苦でなくなり、1日1記事をなんなくこなせるようになったことで記事を書くことが習慣化しました。

それどころか、実は別であと一つブログを運用しており、合計で1日2~3記事書けるようになりました!笑

ブログ1記事書くスピードを速くする5つの方法

ブログ1記事書く時間を早くする6つの方法

現在僕が実践しているブログ1記事をできるだけ短い時間で書く方法は下記5つの方法です。

  1. 記事のテンプレート作成
  2. 文章構成を学ぶ
  3. 文字数を意識する
  4. VSCodeを利用したMarkdown記法
  5. 記事全体の構成を考えたあとに執筆

順に解説していきますね!

記事のテンプレート作成

他著名ブロガーの方々の記事をよ~く観察して研究してみるとわかりますが、自分なりの記事のが決まっています。

僕のブログの場合は様々なブロガーのブログ構成を調べて参考にし、僕なりのデザイン構成で以下のようにな感じ。

当ブログの記事構成

この骨組みだけを作成した記事を下書き保存であらかじめ用意しておき、新規記事を書き始める際はこの下書き記事をコピーして使うことで、毎回作成する同じ構成を再作成する手間が省けてわずかながらもスピードがアップします!

記事の簡単コピー方法は以下の記事で解説しています。

ブログ1記事書く時間をたった1分の手間でちょっとだけ早くする方法

文章構成を学ぶ

記事を何となく書かずにPREP法(プレップ法)という文章構成を意識して書くことで、自然と次に書くべき内容が思い浮かぶようになり、記事を仕上げるスピードが速くなります。

それだけでなく、読み手にとって理解しやすい記事を作成することができるようになるんです!

PREP法の文章構成
  1. Point(結論)
  2. Reason(理由)
  3. Example(実例・具体例)
  4. Point(結論)

最初に結論から話すことで、続く理由が理解しやすくなり、実例や具体例で納得し、最後にもう一度結論を話します。

何らかの文章をこのPREP法で書いたと想定して、読み手側の立場になって考えてみましょう。

読み手から見たPREP法
  1. まずはPoint(結論)を伝える
    読み手は『なぜそうなんだ?』と疑問に思う
  2. 次にReason(理由)を伝える
    読み手は『そんな理由があるのか』とやや理解する
  3. さらにExample(実例・具体例)を伝える
    読み手は『実際にそうなるのか』と納得し始める
  4. 最後にもう一度Point(結論)伝える
    読み手は『なるほど!確かにこの理由と実例から考えれば結果はそうなるな!』と理解が深まる

このように、PREP法を使うと書き手は自分なりの文章構成を考えなくて済む分早くかけるようになり、読み手にとっては理解するまでの課程がスムーズに流れることで理解しやすい記事に仕上がります。

文字数を意識する

1記事あたり何文字が最適か?』という疑問はブロガーにとって悩ましいところですが、僕の結論では「3,000~5,000文字程度」です。

これぐらいの文字数を意識することで1日1記事ぐらいは難なくこなせるようになります。

ken
ken

この文字数にたどり着いた理由は、著名ブロガーの方々のブログ記事をいくつも調査した結果で、ほとんどの著名ブロガーの方々が1記事あたり平均3,000~5,000文字程度に収まっていました。

著名ブロガーの方々が3,000~5,000文字程度の記事を書き続けてしっかりアクセスを伸ばせているということは、SEOの観点から考えても問題ないことがわかりますね!

1記事にたくさん書きすぎても良いばかりではない!

僕はブログを書き始めた当初、「とにかく読み手にとって有益な情報を!」と考えすぎて、『あれも伝えたい』『これも伝えたい』と1記事にたくさんの情報を詰めてました。

その結果、1記事あたり平均で1万文字。今考えると恐ろしい。笑

しかし、実際にブログで成功している方々を見てみると、僕が書いている文字数の半分程度で書いていたのです。

このことから導き出した僕の答えは、1記事に情報を詰め込みすぎる必要はなく、あえて1万文字の記事を2つに分けたほうが読み手にとって最後までストレスなく読めるボリュームに仕上がるのではないかと。

さらに書き手にとっても無理のない範囲で仕上げることができるため、ストレスを抑えて毎日継続して書き続けられるようになるということ!

何より、毎日1万文字も書いて1日1記事はあっというまに限界を感じます。笑

以上の理由より、 「3,000~5,000文字程度」 を意識して書いていけば、

  • SEO的にも問題ない
  • 毎日書き続けられる程度のボリュームに収まる
  • 長くなりすぎないため、読み手もストレスなく記事を読み進めることができる

というメリットがあることからもおすすめの文字数です!

ken
ken

極端なことを言うと、1,000文字に満たない記事が検索1位なんてよく見かけます。

検索ユーザーの意図に沿った内容なら何文字でも良いのかも知れないですね。

この詰め込みすぎない記事作成方法については以下の記事で詳細に解説してるので、ぜひご覧ください。

ブログを無理なく継続できる書き方のコツは『てきとうに書け!』です

Markdown記法で一気に下書きを書く

Markdown記法で下書きを書くことで、ブログ記事作成時間を大幅にスピードアップできます!

Markdown記法とは、ブログを書く上で頻繁に使用する【見出し・リスト・引用】など、重要な構成材料を記号で簡単に書き表すことができる記述法のこと。

WordPressはこのMarkdown記法に対応しているため、Markdown記法で書いたテキストをWordPressに貼り付けるだけで、見出しやリストなどが一瞬で作れるようになります。

以下の画像が、実際にMarkdown記法で書いたサンプル下書きをWordPressに貼り付けた例です。(左:テキストエディタ)

Markdown記法をWordPressに反映した状態

これは左のテキストエディタで書いたテキストを全てコピーしてWordPressにそのまま貼り付けただけ。

それだけで見出しやリストがしっかりと表示できていることがわかりますね。

WordPressで直接記事を書くと『ここは見出しH2を適用しておいて』『ここはリスト表示に変換して』と、記事を書きながらも一定のデザイン面も整えてしまいますよね。

Markdown記法を使えば見出しやリストもしっかり設定しつつブログ全体の記事を書くことに集中できるので、短時間で一気に下書きを書けるようになります。

最後にWordPressに貼り付けたら、あとは細かいデザイン面を整えるだけで1記事が完成。

本当におすすめの記事作成方法です!

Markdown記法については以下の記事で詳細に解説してるので、参考にしてください。

マークダウン記法とは?マスターすればブログ生活が劇的に変わる!

Markdown記法の書き方【見出し・表・リスト(箇条書き)・引用などなど】

Markdown記法はただ記号を書いて見出しやリストを表すので、テキストエディタなら何でもいいですが、プログラミング専用テキストエディタのVSCodeならより効率よくMarkdown記法を使えます。

VSCodeとはMicrosoftが開発した無料の高機能テストエディタです。

VSCodeの導入手順は以下の記事で詳細に解説しています。

【VSCode】コピペでできる初期設定とおすすめ拡張機能 20個

記事全体の構成を考えたあとに執筆

記事を書き始める前に、まずは全体の流れを作ることが大切です。

例えば建設のような大きな作業から、プラモデルを作るようなちっちゃな作業まで、必ず最初に用意するものといえば設計図

ken
ken

設計図をあらかじめ用意するからこそ、作成途中で次の作業に迷うこと無く最後までスムーズに作り上げることができますよね!

ブログもこれと同じです。

記事を書く前はもちろん『この記事では●●のことを書こう!』とまずはテーマを決めますよね。

そして思うままに書き始めると必ず途中で『次はどの流れに持っていこうかな?』と考える瞬間が何度もやってきます。

そこで!以下画像のように全体の流れを簡単な見出し構成で先に作っておけば、あとは決めておいたとおりに記事を書き進めるだけ!

記事作成前ページ構成作成
【VSCode】左:記事全体構成を作成Markdown記法で作成 真ん中:プレビュー表示 右:見出しを目次表示

記事全体の構成を先に考えておくだけでもブログ記事を作成するスピードは大幅にアップするので、ぜひ実践してください!

まとめ

最後に、ご紹介した内容をおさらいしておきましょう。

ブログ1記事仕上げるスピードを速くする方法
  1. 毎回似たような部分はテンプレート化
  2. PREP法を常に意識する
  3. 1記事に詰め込みすぎない
  4. VSCodeでMarkdown記法を使う
  5. 記事作成前に全体の構成から作成する

ご紹介した内容を実践したなら、今よりも確実にブログ記事を書くスピードが速くなります!

そして、これらの方法に慣れるほどにスピードが速くなっていき、1,000記事程度の記事なら1~2時間程度、3,000~5,000文字程度の記事なら3~5時間もあれば仕上げられるようになります。

ブログは毎日書き続けることが大切です。

精神的負担が少ない方法を模索して長く続けられるように頑張りましょう!

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